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ハピメア 

この記事はえっちな内容を含んでおりますので、18歳未満の方コチラへどうぞ








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作品名     ハピメア
製作会社    Purple software
発売日     2013年2月28日



評価】
シナリオ:17
キャラ: 18
システム: 15
BGM: 15
Hシーン:16

合計 81


ところどころシナリオの整合性があってないような箇所がいくつか見られたけれども、非常に楽しめた作品でした。
整合性がしっかりと取れてたら、もう少し点数が上だったけれども…

「シナリオについて」
景子→弥生→咲→舞亜→ありす
の順番で攻略をしました。

咲ルートを終わる直前までは、舞亜がいろいろと問題起こしてるからそれをどうやって解決していくのかで、この物語は完結するのかな
と想っていたけれども、いざ舞亜ルートをやってみると、実は黒幕は別にいて舞亜は主人公たちの味方であった
っていうのに気づくのに非常に時間がかかり、飽きさせないシナリオ展開だったと想います。
(たしかに舞亜は終始兄(主人公)を気にかける場面が多かったけれども、それとは別として黒幕なんじゃないかなーって思わせるシナリオだと想ってた)
アリス√ですべての謎が解決!って感じのシナリオ構成でした。
なので、アリス・舞亜√はできる限り最後のほうで攻略をしなければ、十分にこの作品を楽しめるかどうかは少し疑問です。(アリスだけは2√あるが、シナリオロックの条件もゆるいので2週目以降に間違えて入る恐れが…)

キャラクターについて
幼馴染兼妹の咲、部活の先輩の弥生、学校の後輩の景子、実妹の舞亜、夢の中で会えるアリス
とまぁ属性はさまざまで、設定としてはよかったと思う。
声優も豪華で、非常にキャラクターに合ってるので楽しめたと思います。
過去の弥生などは、現在の弥生とはかけ離れた態度で、これが弥生か?!って思えるほどでした。

CGについて
紫の作品をプレイするのは初めてでしたが、以前から絵の塗りなどはとても綺麗だと思っていました。
今回のこの作品でも、以前のようにとてもすばらしい塗りで綺麗でした。
夢の中は御伽噺のような色合いで、夢と現実を意識させるところがまたよかったと思います。
(せっかく夢についてのお話なので、そこはハッキリとしていないともったいないですよね。)


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【雑記】

ハピメアのOHPには『HAPY MAHER』と書いてあるので、これはどんな意味なのだろう、と終わった後に考えてみました。
最初はHappy(幸せな)Nightmare(悪夢)を略して HAPY MAHER としているのかな、とも考えましたが、なんとも納得ができませんでした。
そもそもこの夢自体は誰の夢なのだろうか、と考える部分にヒントが隠されているのではないか
と考えました。

この夢は誰の夢なのか
透は主人公であり、夢を改変できることを考えれば違う。
では舞亜か?
しかし、作品中にも表記がある通り舞亜はただの夢の案内人。
では誰の夢なのか…
それはアリス√の話にも関わってくるけれども、本作品中ではほとんど名前が出されない鳥海有子の夢である。
そして夢の中では鳥海 有栖として、透たちと楽しく過ごしていく…。
また、鳥海有子は体が非常に弱く、このままいけば、有子も有栖も消えてしまう…といった表記がある。


そこから HAPY MAHER とは
『彼女にとって Happy(幸せ)であるが、彼女にとってはNightmare(悪夢)である。』を略したものである、と考える。
この彼女には鳥海 有子、鳥海 有栖の両名が入る。


このタイトルの英語表記(?)についてはいろいろな考えがあると思うけれども、自分はこのように考えた。
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